熊本地震プロジェクト第1弾 〜神戸市立名谷小学校編〜

寄贈活動のきっかけ

皆さんご存知の通り、2016年4月に熊本地震が起きました。
実は熊本は畳材料の最大産地でもあります。

毎年お世話になっている
い草農家さんも残念ながら被害を受けました。

すぐにフェイスブックを通じて農家さんと連絡をしたところ
余震が続いており作業もできない状態でした。

怖くて夜も眠れない。
だけれどなんとしてでも、い草を育てないといけない。

農家さんのそんな想いを聞き
「何かできることはないか?」と考えたところ

少しでも熊本を元気付けたい!
この地震を風化させたくない!
という思いで寄贈活動をはじめました。

そしてご縁があり
1校目は名谷小学校さんに決まりました。

畳は熊本産の素材を使用

国内に流通している畳の8割が中国産ということは
ご存知でしたでしょうか?

私は畳屋になった
最初の頃は全て日本産だと思っていました。

そこで私たちは安心・安全の熊本産の素材を使った畳で
子供たちに使ってもらおうと思いました。

メディアにも取り上げられました

当日はサンテレビさん、神戸新聞さんにも
取材をしていただきました。

少しでも地震のことを忘れてはいけない
さらには畳を知ってもらいたいという思いが
広がってくれたら嬉しいです。