「イ草の刈り取り応援 パート2」

おはようございます!!
神戸市西区・垂水区にある畳のヤスダ、保田貴政です。

お盆休みはいかがお過ごしでしょうか?
連休ということもあり
わりと車も少ないので昨日は普段なら渋滞しているところも
スムーズにお客様のところへ納品に行くことができました~!!

本日の内容は・前回に引き続き、イ草の刈り取り応援の内容に迫ります!!泥染工程
泥染は朝の3時から開始。
イ草農家さんの朝はとてつもなく早いです。
(寝ぼけてここに落ちないように必死です。笑)

ここの中には水と染土が混ざって入っています。
※なぜ、この工程が必要なのかは前回の記事をお読みくださ~い

(泥染というのは名前の通り、泥でイ草を染めます。
この泥は実は淡路島の土を使ったりもします。
特に淡路島でなければいけないわけではないそうなのですが
昔からの名残があるのでしょうかね~~。)

クレーンでイ草を詰め込んだコンテナを移動させます。

そして、先ほどの染土が入っているところにつけます。

完全に浸かるまで待ちます。

その後、フォークリフトで乾燥釜へ突入です!!


前日に刈り取り終えた6台分を長時間乾燥させます。
これで泥染完了です!!

農家さんも機械化を導入!!

実はここの農家さんは「システム」といって
泥染も乾燥釜に入れるのも機械(フォークリフト・クレーンなど)を使用しています。

機械が入っていない農家さんは
イ草の1束1束をコンテナから取り出して染める農家さんもいます。

機械の力を借りることにより
少ない人数でも作業ができるようになっています。

今日はここまで!!

次回に続きま~~す!!

[熊本早朝の写真 竜峰山]

 

神戸で年間生産枚数トップクラス
畳のヤスダ
保田貴政
住所:兵庫県神戸市西区高塚台3丁目2-4(西神工業団地内)
営業時間AM8時~PM18時 定休日:日・祝
お客様専用フリーダイヤル 0120-88-2563
お電話、FAX :078-991-2563
(朝8時〜夜18時 日・祝定休日)
メール:info@tatami-yasuda.com(24時間受付)

 

関連記事

  1. 明石海峡大橋が見えるお家の畳替え・熊本県産タタミのタグとは?

  2. 「日本一のイ草の産地へ№3」

  3. 「日本一のイ草産地へ№2」

  4. ヘリなし畳と琉球畳を作れない畳屋さん

  5. 「イ草の秘密!!最終章」

  6. 「イ草の秘密!!PART2」