【第4章】パート3 業者さんが教えたがらない、最もお得に畳替えをする方法

1, 畳の替え時は〇〇月がお得!?
ご存知の通り一昔前までは手で畳を縫っていましたが
時代の流れと共に最近では多くの畳屋さんはコンピューター式を導入しています。

しかし、そうはいってもまだまだ手を使うことも多く手仕事には変わりはありません。
1枚に1枚に手間暇をかけて時間をかけてくれる方が良いですよね。

そこで、畳屋さんが作る時間をしっかり取れる時期を狙うのがポイントです。
時間に追われて急いで作るのと時間の余裕があるのとではやっぱり仕上がりが違います。

当然お店によって繁盛期などが異なりますが基本的に
1 年を通して 1 月 2 月が時間に
余裕がある畳屋さんが多いです。

逆に年末やお盆の季節、引っ越しシーズンはとても忙しいです。

これらのタイミングを見計らって頼むといつも以上に手間暇かけて
作ってくれる可能性が高くなるかもしれません。

2 ,見積もりは最低○社から!!
見積もりは面倒だしできれば1回で済ませたいですよね。
しかし1社だけで決めてしまうとどうしても失敗しやすくなります。

そこで見積もりは「最低でも2社から取ってください」

相見積もりの大きな効果は具体的な金額の数字を作成してもらえるという点です。
さらに、サービス内容も様々で会社によって異なります。

見積もり打ち合わせで「ソリが合わないなぁ・高圧的だから嫌だなぁ」と思った
担当者で契約してしまうと後の祭りです。

もし、その相手に頼みにくかったり、こちらの意見を聞いてくれなければ
思い通りの畳替えは難しくなります。

相見積もりは決して失礼ではありません。
1社だけで決めるのではなく複数取ることが好ましいです。

3,チラシが入るのを待つ
地元の小さな畳屋さんは営業マンがいないので
営業活動などはあまりしていません。

チラシを出すのも費用がかかるので 1 年に数回程度 。
辛抱強く待てる方はチラシが入る時期まで待つのもありです。

あくまでも私の個人的なイメージですが春にチラシが入る確率が高いかも。

☆おまけ 一番大事な”〇〇”
職人さんは無愛想で近寄りづらいイメージがありますよね?
私も初めはそう思っていました。

しかし勇気を振り絞って一度、地元の畳屋さんに足を運んでみてはいかがでしょうか。
きっとイメージが変わるはずです。

なぜお店に足を運ぶのか。

やはり、お店の雰囲気を感じることが一番重要です。
看板が上がっているのに営業しているのかわからないお店って結構あります。

また、畳を作っている工程を見てみるのも畳を選ぶときの良い判断材料になります。
そしてここがポイントなのですが職人仕事というのは気持ちが入ると
「より良い仕事をしよう!!」と思うものです。

もちろんお客さんを選んでいるわけではありませんが
やはり畳屋さんも人間なので仲良くなると少しはサービスしたくなるものです。

お店の雰囲気を知り職人さんとたくさん話し
「私の家の畳を任せたい!」と思えるのが 1 番大事ですね。

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