【動画あり】新調プランでは採寸が必須

はじめに

こんにちは、畳のヤスダです。
今回は畳の新調プランについてご紹介します。

当店のプランについて、「まだ知らないよ」という方は
こちらの動画でご説明しておりますのでぜひご覧ください。

 

新調プラン

おさらいにはなりますが
このプランはこんな方にオススメです!!

・新築で新たに畳が必要な方
・畳を20年以上お使いの方
・雨漏りで畳が濡れてしまった

畳を丸ごと(土台ごと)替えるのが新調プランということでしたよね。

それでは早速、採寸についてご紹介しましょう!!

採寸とは?

新しく畳を作る前には、必ず採寸(さいすん)を行います。

採寸は、畳を入れるお部屋に実際に訪問して最新のレーダー機械と畳用の物差しでお部屋の正確な寸法を測ります。
この作業は、あなたの部屋にピッタリな畳を作るために必要なのです。

採寸の技術はとても難しく、人よって様々です。
入って間もないアルバイトの従業員さんが採寸をしてもなかなか上手く測ることはできません。
さらに、採寸が上手く測れていたとしても、畳を作る技術が必要となってきます。

畳のヤスダでは部屋の寸法を正確に測り、新しい畳が綺麗に収まるように作ります。
(※採寸費用はかかりません。)

なぜ必要なの?

お部屋には目には見えない歪みがあります。
例えばマンションでも1階の和室と2階の和室では部屋のサイズが全く違います。

なぜなら、どんな凄い大工さんでも、図面通りに完璧に仕上げるのは難しく
さらには、使う材料も多少なりと歪みがあるので必ず採寸が必要です。

お部屋の歪みをキッチリ測ることで隙間のない綺麗な畳を仕上げることができます。
畳は全てオーダーメイド商品なのです。

採寸しないと、どうなるの?

採寸しないと畳がはいりません。
入ったとしても大きな隙間ができてしまい
そこから隙間風や、ゴミがやホコリが詰まってしまいます。

畳は長く使っていただく商品です。
だからこそ気持ちよく畳をお使いいただけるように採寸は必ずしましょう。

終わりに

いかがでしたか?
新調プランには採寸という作業が必要になのがお分りいただけたと思います。

よく私たちは、指が1本丸ごと入るような大きな隙間がある畳を見かける機会が本当に多いです。
おそらく、採寸を正確にしていないのが原因です。

また、いくら綺麗に畳を作って納めても
畳を長く使っていると初めはなかった隙間が出てくることもあります。

しかし、それは周りの材料が痩せて細くなってしまっているのが原因です。
そんな時は畳替えのタイミングかもしれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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