明石市 琉球畳・ヘリなし畳

こんにちは!!神戸市西区にある畳のヤスダです。
今回はヘリなし畳の施工事例をご紹介します。

お子様のお部屋で、とても明るく優しい雰囲気に仕上がりました。
それでは早速どうぞ!!

ヘリなし半畳

施工前は天然イグサを使用していましたが
ダイケン清流カラーの2色で施工させていただきました。

ダイケン畳は和紙の畳なので、カラフルな色があります。
もちろんそれだけではなく、耐久性も天然イグサの3倍もあり
長く使っていただける商品です。

今回は、畳の土台もしっかりしていたので
ヘリなし畳の表替えで施工しました。

実はヘリなし畳で表替えは難易度がグッと上がります。
なので、畳屋さんはヘリなし畳の表替えはしたくないのが現実です。

さて、一体どうして表替えがしたくないのでしょうか??

畳屋さんがやりたくないワケとは??

それは、『表替えをしたら単価が低くなるからでしょ??』という声が聞こえてきそうですが
実はそうでもありません。

もちろんそのようなお店もあるかとは思いますが、納品した時の”見栄え”に影響が出てくるからです

先ほどもお伝えしたようにヘリなし畳の表替えは難易度が上がります。

なぜなら、ヘリがないので土台の耐久性が弱くなってしまうからです。
畳は角が命なので、使用しているうちに角がなくなり
土台の角がどんどん丸くなってしまいます。

そうすると、次に表替えをした時に、土台の角が潰れてなくなってしまうと
いざ、畳を敷いたときに角が立たないので見栄えがあまりよくありません。

もちろん、畳屋さんは角を立てるように施工しますが
これが意外となかなか上手くいかないのです。

そのため、ヘリなし畳の表替えはあまり勧めたくないのが現状です。

・ヘリなし畳の表替えは土台によって出来ないことがある

最後に・・・

いかがでしたか??
くれぐれもヘリなし畳の表替えには注意が必要です。

畳屋さんとしっかり相談して、納得のいく畳替えができることが大事です。
それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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