【メディア取材】神戸市立多井畑小学校 熊本産畳寄贈

こんにちは、神戸市西区、垂水区にあります畳のヤスダです。
先日、4月14日(火)に須磨区にある神戸市立多井畑小学校に畳の寄贈をさせていただきました。

畳のヤスダがなぜ小学校に寄贈をするのか?
そんな想いを是非知ってください。

熊本地震から今年で4年

2016年4月14日に熊本地震が起きました。
皆さんもご存知の通り、畳の材料であるイグサは熊本県が生産量日本一です。

当店では毎年、熊本へ足を運びイグサ農家さんと直接お話をして
育ち具合を確認します。もちろん、田んぼに入って一緒に作業もします。

そんないつもお世話になっている農家さんも熊本地震で被害を受けました。
あれから4年が経ち復興は進んでいますが、今でも心の傷は残ったまま。

大変な想いをしながらも、今でも一生懸命にイグサを作っている姿を見て
「絶対に日本の伝統文化である畳を後世に残していきたい!!」という気持ちがすごく感じ取れました。

そこで、「当店にも何かできることはないか??」と考えたところ
3年ほど前から神戸市内の小学校へ畳を寄贈させていただいております。

多井畑小学校に畳の寄贈

そして今回は、須磨区の小学校の教室の角に和室のスペースが出来上がりました。
本来ならば、子どもたちと一緒に畳の上でカルタ遊びをする予定でしたが

新型コロナウイルスの影響で、残念ながら遊ぶ姿は見れませんでしたが
きっと、喜んでくれることでしょう!!

神戸新聞に掲載

そして今回も神戸新聞さんに寄贈の様子を取材していただきました。

多井畑小学校のみんなへ!!
新型コロナウイルスが落ち着いて学校が始まったら
畳がボロボロになるくらい、たくさん遊んでください。

 

 

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